渡部治療院とは

18歳の夏、治療師になることを志し、早33年。
一度治療師になる道を挫折して、5年のブランクを経て治療師になってから28年。

 

8年の修行期間を経て、平成10年・10月・10日。

 

「相模原に渡部あり」そう言われる治療師になることを志して、早20年。

時間が経つのは早いものです。
渡部治療院を開設したのは20年前のことでした。

渡部治療院では、背骨の状態が人の生活や人生をつかさどるものだと考えます。

背骨があるべき状態になることで、人は明るく温かく、楽しい人生を送ることができるのです。

とは言っても、カラダは自分の意図とは関係なく壊れてしまうことがあります。
交通事故!?それだけではありません。

片側ばかりを使ってしまうご自身の癖、間違った運動、過度のストレス、予期せぬ怪我。

これらが重なりあうと、皆様の背骨はずれていってしまいます。
日常のストレスなどで、簡単に人間のカラダは正常な状態ではなくなってしまうのです。

なんとなくクビが痛い。
なんだか最近、腰のあたりがつらくてついつい指で押してしまう。
どうも片側だけが張っていて、つらい。
こういった症状は背骨がずれているサインなのです。

私の天職は、皆様の大切な背骨をあるべき状態に戻すことです。
そして、身体を動かしている心も健康な状態でいて頂きたい。
それが渡部治療院の願いです。

渡部治療院は、皆様の生活の要(かなめ)となる大切な体(背骨)と、心の状態をできるだけ健康な状態で長く使って頂きたい、という思いで開院されました。
皆様のおかげで、早20年が経ちました。

 

そのために、患者様の声を第一に考えます。

 

はじめに患者様ありき。

当治療院ではそれをモットーとしております。
なぜなら、患者様の声にこそ、真実が現れると私は考えているからです。

皆様の声に耳を傾け、患者様一人一人の痛みや悩みを理解することから始まります。

だから、教えてください。
「どこが痛いのか」「どこがつらいのか」「今どんな気持ちなのか」。
そして、話し合いをしながら、患者様の理解と納得の上で治療をすすめていきます。

おカラダのことならなんでもご相談ください。